誓春日記

4月に誕生日を迎え心新たに  

ウォーキングを始めて8ヶ月

fuuko

3月はじめ

冬ごもりの虫が地中から出てきて

そろそろと動き回る「啓蟄」が過ぎて


ウォーキングを始めて以来

初めて迎える春がもうすぐそこまで


さすがにウォーキングで見かける人の数も

増えてきたようです

人も動き始めました!


ワクワクしますね♬


先日値下がりで購入した

ニューバランスの

ウォーキングシューズを

履いてみました




右足の薬指が少しあたる感じ

タウン用に購入したものの

案の定履き込んでいないので

ウォーキング用には

まだまだ慣らしが必要です




少し高台に足を伸ばしたら

富士山が見えました!

手前の山は何山でしょうか?

ちょっと惜しい

でも富士山の守り神のようで

これもまた風情



これからメタセコイアの新緑も

楽しみです♪ 大好きなメタセコイア🌲

グランマ・モーゼス展

fuuko

まもなく終了となってしまう2月24日

「グランマ・モーゼスー素敵な100年人生」展を

鑑賞するため 世田谷美術館に行って来ました

生誕160年記念(1860-1961)

 



無名の農婦である

グランマ・モーゼスが

本格的に絵を描き始めたのは70代

80代の時にはニューヨークで

初めての個展を開催


何気ない身近な出来事や行事

自然への温かな眼差しを

絵筆に託して 

101歳で亡くなるまで

描き続けました(素晴らしい)




モーゼスは

アトリエも持たず


質素な生活の中での


愛用していた作業テーブルや椅子

ガラス瓶の蓋のパレット

擦り減った絵筆

絞りこんだインク

そんな愛用品の数々が

初公開でした


モーゼス曰く

「私はまるでほうきではなく 絵筆に乗って

世界を旅する 魔女なのだそうよ」と

冗談を言っていたそうですよ

なんて可愛らしいモーゼス


人生100年時代

自分を表現できる何かを

持つことは大事ですね


グランマ・モーゼスから

背中を押されたような気持ちになりました










1年のゴールは11月

fuuko

昨日UPした桜の写真で思い出しました

昨年の備忘録です


私にとって 師走ではなく11月が

少し早めの 区切りの月

12月では 何かと気忙しく

11月をゴールにすると

12月はもう来年への スタート!

ということで 気持ちも改まり 

来年の目標やら 心の準備を整えられます

(とは言っても なかなか...ですが)


ある方が 「あ行が溢れる毎日!」を

と紹介してくださった事があります


ありがとう

いいね

嬉しいね

えらいね

おもしろいね


こんな気持ちが溢れていたら素敵ですね♬


そこで私は 2022は「さ行が溢れる毎日を!」

と決意しました


さ.......さぁ!今日も元気で!

(いつも気合いを入れていますが)


し、す、せ、そ......は

プライベートな事なので割愛


そして いくつになっても 

自分らしく ワクワクしながら

チャレンジを恐れず

少しでもHIYAKUできるような

1年にしていきたいと思います 


それが最高の健康管理に通じると確信して



ガーデンシクラメンとチェッカーベリーの寄せ植え



毎年お隣りさんへささやかなリースを差し上げています